原理は簡単!ヨーグルトと同じ発酵パワーで酵素ドリンクを作ろう

誰でも簡単に始められる酵素ダイエット。
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
興味があって調べてみたら、酵素ダイエットには「酵素ドリンク」が必要でした。
酵素ドリンクは安いものであれば2000円から購入できますが、ダイエットをするための経費としては少々高い。
しかし、無理に市販の酵素ドリンクを購入する必要なんてないんです。
酵素ドリンクはちょっとしたコツが必要ですが、自宅で簡単に作ることができてしまうのです。
酵素ドリンクを作る上で必要なのは、ヨーグルトなど作る上で欠かせない発酵です。
好きな野菜や果物を用意するだけで、実は簡単に酵素ドリンクを作ることができてしまいます。

まずは酵素シロップを作ります。
材料ですが、基本的に好きな野菜や果物を使用することができます。
しかし、初めて作る場合、葉物野菜などは管理が非常に難しいという点があるので、できればレモンなどの柑橘系の果物と季節の果物を利用すると失敗しにくいでしょう。
しかしあまり甘い果物を使用すると、飲みにくいこともありますので、レモンなどの酸味があるものを中心に選びましょう。
さらに欲をいえば、無農薬の果物を使用するのがベストです。
無農薬がない場合は、重曹水でしっかり洗ってから使用するといいですね。

食材1キロにつき、砂糖は1.1キロで作ります。
砂糖はグラニュー糖や上白糖を使用することで、発酵しやすくすることができます。

発酵させている間は蓋を少し開けて、ガスを逃がしてあげる必要があります。
保存瓶によってはガスを逃がす弁がついているものがあるので、初めて作るならこちらを使うのがオススメですね。

大体1週間(冬場は2週間)毎日1~2回ほどしっかりと素手を使って全体をかき混ぜましょう。
しっかりと手を洗ってください。

シュワシュワと炭酸のような泡が出てくると、発酵が進んでいる証拠になります。
酵素シロップが完成したら、今度は中身を漉して完成です。

後は清潔なビンに入れて、冷蔵庫で保管しながら3週間程度で飲みきるようにしましょう。

完成したシロップは、市販の酵素ドリンク同様に水で3倍くらいに薄めてから飲むようにしてください。

酵素ドリンクが手作りできれば、家計に優しくダイエットが可能になりますね。
ただ、やはり手作りなので、衛生管理がとても大変です。
瓶の煮沸消毒はもちろんですが、毎回素手で混ぜるので手をしっかり洗わなければ雑菌の温床にもなりかねません。
それに発酵に失敗してしまう可能性があるので、手作りも一長一短かもしれませんね。